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2007年10月11日

みるくちゃん取材裏話

平成!「将来の夢は何ですか?」
「結婚! 早く結婚したいですぅ」
「じゃあ、結婚相手に求める条件は?」
「長身で細身で髪の色が派手なヒト!」
「・・・・・」

質問者が戸惑いの表情を見せたのは当然のことながら、その場に重い沈黙が訪れもしました。質問者としては、おそらくは「年収1千万以上!」とかそんな回答を予期していたに相違なく、二の句をつげなくなってしまったのも致し方のないところ、その遣り取りを傍で見守っていた私はと言えば、実は迂闊にも声を出して笑ってしまいました。何が可笑しかったのかと言えば、意外な回答として結婚願望を披露した挙句に、その相手の条件として如何にも生活力のなさそうな身体的特徴を答えたから、「結婚=安定した生活」という在り来たりな常識を意とも容易に覆してしまったわけで、内心では「お見事!」と叫んでおりました。

さて、上記の「お見事!」な回答で質問者を困惑させたのは「平成生まれ」のみるくちゃん、昨日の取材での一コマです。このワケの分らなさが「平成生まれ」独自のメンタリティーなのかも、とか独り得心した私だったりもしたわけですが、「(結婚=安定した生活と考えていないのなら)別に同棲とかでもいいんじゃないの?」と取材後にそんな指摘を彼女にしてみたところ、「やっぱ結婚してないと(相手が)浮気しちゃうじゃないですぁ」とこれまた意外な回答、何故ならそこには「制度」に対する揺るぎない信頼が隠されているわけで、これは、言うなれば実に「古風」な発想、むしろ「制度」を「制度」として正しく認識しつつ、それを「道具」としては決して認識しない邪心のなさ、侮るなかれ「平成生まれ」、彼/彼女らは実は想像以上に「純粋」な人種なのかも知れませんね。

ちなみに「理想の結婚相手は?」とか「好きな男性のタイプは?」と訊かれたときに、「おもしろいヒト」とか「やさしいヒト」と曖昧で汎用性のある回答をするのがこの類の業務に携わる女の子のセオリー、間違っても「長身で細身で髪の色が派手なヒト!」なんてミもフタもないようなことを答えてはいけません。が、そんなセオリーなど気にしないというか、そんなことなど知りもしないのがみるくちゃんの良いところ、絵に描いたような「天真爛漫」なんです。そう言えば、上の写真の故人も無駄に明るいヒトでしたね。全然関係ないのですが。

品川でデリヘルといえば、『品川ラズベリー』ですよー

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