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2007年10月29日

ブログ読みの極意?

本日のみるくちゃん今どきは猫も杓子もブログを書いていたりするわけですが、ウエブ上に公開された個人の日記の類というは実は随分と以前からありました。「ブログ」という呼称が一般化する以前は「ウエブ日記」と呼ばれており、さらに以前、草創期には「ハイパーテキストダイアリー」などとも呼ばれていました。近年「ブログ」という呼称と共にそれが一般化した大きな要因の一つは、所謂「ブログツール」の普及にあって、本文のアップロード、過去ログの管理等の面倒なタスクがCGI等で自動処理されることによって、HTMLやCSSなどの言語を理解していないヒトでもお手軽に自身の日記の類をウエブ上に公開することができるようになったからです。

実はこのワタクシ、それが「ハイパーテキストダイアリー」と呼ばれていた10年以上前からその類の文章を書いていたりもするわけですが、その立場からブログの正しい愉しみ方をお教えいたしますと、その極意は実は「読まない」ことにあります。と、まあ、これは半ば冗談なのですが、ただしかし、ブログというのは「何を書いて何を書かないのか」という選択肢が完全に書き手の意思に委ねられているわけですから、その意味に於いて、情報媒体としての確度が極端に低いシロモノでもあるのです。従って、書き手の人間性を最も正しく反映しているのはその本文にあるのではなくて、その本文が他者の目に触れる以前の「何を書いて何を書かないのか」という選択の作業にあるわけで、純粋な日記の場合なら、日々の営みのうち、書き手の意思によってそこから割愛された何かを「読む」ことが実は重要だったりもするわけです。例えば、三日に一度ぐらいしか更新しないヒトのブログなら、それが更新されなかった二日間の営みを読む、何故その日に更新されそれ以前の二日間には更新されなかったのかに目を向けると、案外とその書き手の人間性に正しく迫ることができたりもするわけです。

と、そんな与太話を踏まえた上で、この「ラズブログ」の正しく且つ愉しい読み方にも言及しておけば、例えば、このブログの文体が何故およそ一日おきに違うのかとか、稀に更新されない日があるのはどうしてなのかとか、そんなことに着目すると案外と今までは見えていなかったものが見えてくるのかも知れませんよ。で、上の写真は自身でもブログを書いているらしい本日のみるくちゃん、勿論、ブログのアドレスはスタッフも知らないというか、訊いても教えてくれません。ここまでの文脈に即して言えば、そこに何が「書かれていないのか」が大いに気になるところですが、まあ、何が書かれていようがなかろうが、所詮はテクストのお話、ナマのみるくちゃんの可愛さを目の当たりにしてしまったヒトにとっては、そんなことなどもはやどうでも良いことなのかも知れません。

と、言うわけで、本日の結論としてはナマのみるくちゃんをナニがナンでも体験すべし、と、そのためにはまず何をすれば良いのかは、今さら言わなくてもお分かりですよね?


デリヘルを品川呼ぶなら、『品川ラズベリー』


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