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2007年11月22日

青い鳥の幸福論

きりちゃん幸福なんていらないの、アタシが欲しいのは幸福論なの!

寺山修司の戯曲に確かそんな台詞がありました。どんな情況で発せられる台詞だったのかは失念してしまいましたが、この醜く歪んだレトリックは何処となく物悲しくもあり、個人的に非常に気に入っています。我が身の不幸に「どうすれば幸福になれるのか?」を模索するあまり手近な幸福を見落としていつまでも幸福になれない女性、アナタの身近にもそんな女性がいませんか?

青い鳥を一体何羽集めれば彼女は幸福になれるのか? そんなことを考えてもみたくなる「負のオーラ」を漂わせた女性は何処にでもいるわけで、そんな女性もやはり件の本末転倒なレトリックに固執しているクチ、そんな女性は「青い鳥蒐集家」にはなれても、決して幸福にはなれません。ただ、私はそんな女性を魅力的だとも感じています。

さて、毎度私の勝手な思い込みをラズ娘たちに押し付けては独り悦に入っている感もあるこのラズブログなわけですが、上の写真は私が「青い鳥蒐集家」だと勝手に思い込んでいる女性です。どうです、魅力的でしょう? 寺山が歌詞を提供した昭和の歌謡曲でも想起しつつこの女性のことを考えてみて下さい。

彼女を幸せにしてあげたいと思いませんか?

この魅力的な女性はきりちゃんです。あ、決して暗い女の子ではありませんよ。あくまでも私のイメージの問題です。『アンナ・カレーニナ』の冒頭の一節を捩って言えば「幸福な女性は一様に幸福だが、不幸な女性は様々に不幸である」と。

そんな次第で、ロシアの文豪の言辞すら借りてきりちゃんの魅力に迫る本日のラズブログでした。魅力的な女性です。断言します!


品川でデリヘルといえば、『品川ラズベリー』ですよー

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