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2007年12月06日

アレをナニするわけです

かりんちゃん同僚と銭湯に行ったとき背中の派手な斬り傷を指摘された溝口健二は「オンナにちょっとヤラれちゃいましてね。まあ、このくらいの経験がなくちゃオンナの映画なんて撮れませんよ」と嘯いたそうです。『祇園の姉妹』や『赤線地帯』といった女性を扱った「情緒的」な映画で知られる彼の有名なエピソードの一つなのですが、女優に対する数々の暴言でもまた知られる彼のこの歪んだマッチョイズムが、同じく「女性映画」の巨匠と言われる成瀬巳喜男との作風の違いに顕われているのかも知れませんね。

経験主義ということで言えば、この仕事もやはり女性を「扱う」仕事ですから、やはりそれなりの「経験」が必要なのかな、とも思うわけですが、周囲を見渡しても風采の上がらない、私生活の「貧しさ」ばかりが目立つヒトが案外多くて、経験主義とはまるで無縁な感じもしてしまいます。まあ、風俗店員というのは外野からのイメージの通り、仕事に追われて私生活など二の次て感じのヒトがやはり多いわけで、「経験」の機会にすら恵まれないのが現実なのかも…、が、それが良いはずなど勿論ありません。

「○○さん、最近休んでいますか? 仕事ばかりしているとエ○パスさんみたいになっちゃうわよ」と或る女の子から指摘されたことがあるのですが、確かに、仕事ばかりしていると人間としての「貧しさ」ばかりが目に付いてしまい、女の子の目にも魅力的な存在にはとても映らないのでしょう。さて、如何にして男性としての魅力を得るべきか? 差し当たり背中に包丁でも刺してみようかしら…、と、我が身の「貧しさ」を嘆きつつも本日も意味のないブログを書き連ねる○○さんなわけです。

で、上の写真は先日の取材が早速記事になっている紙面を不思議そうに眺めている本日のかりんちゃん、関西人だと勘違いしているヒトが多い溝口健二は実は東京湯島の生まれだったりもするわけですが、かりんちゃんは正真正銘の関西生まれ、記事の中にも「興奮するとつい関西弁がでちゃいますぅ」みたいなことが書かれてありますね。普段は関西弁を話さないかりんちゃんの関西弁を聞いてみたいと思いませんか? 彼女から関西弁を引き出すには、つまり、アレをナニするわけです。

繰り返します。アレをナニするんです…。



品川でデリヘルといえば、『品川ラズベリー』ですよー

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