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2007年12月20日

メジャーデビューも間近!☆みるくちゃん

正座をするみるくちゃん「メジャーデビューする」という日本語表現はそんなに古いものではありません。少なくとも私が子供の頃にはなかったはずで、当時同様の表現は「レコードデビューする」という言い方でなされていました。今現在その表現がもはや死語と化しているのは、所謂「レコード」という音楽記録媒体がほぼ消滅しているからというのも勿論その理由の一つなのですが、しかし、では「CDデビューする」という表現が一般的かと言えば、決してそうではなくて、特にマスコミによって用いられる表現としては、やはり「メジャーデビューする」というのが一般的なのです。その理由は、今どきは「CDデビュー」など実は誰にでも簡単にできてしまうから、パソコンとDTMの知識をホンの少しでも持ち合わせていれば、自作の楽曲をCD化することなどワケもないのです。「メジャー」という嫌味な語彙が指示するのは、つまりはその「誰にでも作れてしまうCD=マイナー」との差別化なのです。

では、此処で言う「メジャー」と「マイナー」の違いは何か? それを「権威」だと考えてしまうのは早計、正しくは「流通力」です。例えば、私が自前で「CDデビュー」したとして、しかし、それがどんなに優れた楽曲であったとしても、そのCDがCD屋の店頭に並んだり、ラジオで流されたりすることは決してありません。つまり「メジャーデビューする」という表現が持つ真の意味は、製作されたCDがCD屋の店頭に並び、テレビやラジオで流される状態を約束される、要は市場での「流通ルート」が確保されるということなのです。で、その「流通ルート」を予め確保しているのが所謂「大手レコード会社」なわけで、彼らによって容認されたモノが市場での「流通」を約束されるわけです。彼らに仮に「権威」があるとするならば、それは斯様に「流通ルート」を牛耳っているからであって、彼らに楽曲の良し悪しを正しく判断する能力があるからでは決してないのです。

さて、この話題はこの後、此処のところ法改正への動きも見られる「違法ダウンロード」の話に展開し、「著作権」を盾に論陣を張る「メジャー」の欺瞞を糾弾することになるわけですが、どうやら書く場所を間違えているような気もしてきましたので、続きはまた後日にでも…。

そんな次第で、上の写真は「メジャーデビュー」がユメだというみるくちゃんです。何故か正座をしているわけですが、平成生まれの可愛い女の子が正座をしている姿は何となく艶かしいと言うか、男性の劣情を無駄に刺激する何かがありますね。まあ、正座をしているからと言って「礼儀正しい」とか言うわけでもありませんが、しかし実際、彼女の礼儀正しさは折紙つき、このワタクシが保障いたします。彼女の可愛らしさと礼儀正しさを持ってすれば「メジャーデビュー」も決してユメではありません。彼女が「遠い存在」になって手が届くなってしまう前に如何ですか? これが最初で最後、今こそがチャンスです!


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